アクセンチュア、データ・AI導入やシステム開発を提供するSI&C買収に合意

約1,500名がグループに参画し、データ主導型の全社変革を推進
アクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd.)は、株式会社SI&Cの買収に合意したことを発表した。今回の買収により、アクセンチュアはSI&Cが培ってきた技術力と人材を獲得し、データ主導型の全社変革を支援する体制のさらなる拡充を図るとしている。
SI&Cは1980年の創業以来、先端技術を活用したITサービスを提供する企業。現在は900名の社員を擁し、カスタム開発やクラウド、データ・AIなどを組み合わせたソリューションを提供している。また、アプリケーション設計・開発やERP導入支援を手掛ける株式会社エーエスエルおよび株式会社サイビスを傘下に持ち、SI&Cグループ全体で約1,500名の社員が今後アクセンチュア グループの一員となる。
今後、金融・公共分野に加え、製造業や小売業など幅広い業界において、SI&Cが提供してきたサービスに、アクセンチュアの各サービスを掛け合わせることで、より高い付加価値の提供を目指す。
なお、本合意の条件は非公開となっており、商習慣に基づく完了条件に従って実行されると伝えている。
(アクセンチュア ニュースリリース)