IBM、2025年度グローバル連結決算を発表
通期で売上高、利益、フリー・キャッシュ・フローのいずれにおいても好調な一年
IBM(International Business Machines Corporation)は、2025年度のグローバル連結決算を発表した。
2025年通期の収益は8%増の675億ドルとなった。セグメント別では、ソフトウェア事業による収益は11%増、コンサルティング事業による収益は2%増、インフラストラクチャー事業による収益は12%増となった。
売上総利益率(GAAPベース)は、150ベーシスポイント増となる58.2%、営業利益率(非GAAPベース)では170ベーシスポイント増となる59.5%となった。
2026年度通期の収益見通しについては、為替変動の影響を除いた場合、収益成長率は5%以上を見込んでいる。一方、現在の為替レートでは、為替による影響は約0.5ポイントのプラスになる予想だとした。
(IBM ニュースリリース)















