アーサー・ディ・リトル、アジアクラスター統括に大原氏、日本代表に祖父江氏の就任を発表
アーサー・ディ・リトル(Arthur D. Little/ADL)は、2026年2月1日よりアジアクラスター統括にマネージングパートナーの大原 聡 氏が、日本代表にパートナーの祖父江 謙介 氏が就任することを発表した。
大原氏は30年以上のコンサルティング経験を有し、幅広い業界において、様々な企業の戦略的変革とトランスフォーメーション推進に貢献してきている。今後、アジアクラスター統括として、APAC(アジア・太平洋地域)における戦略的・商業的・運営上の方向性を統括し、他地域やグローバル本部との連携を強化することで、ファーム全体の発展・成長を目指すとした。
祖父江氏は、企業変革テーマ(新規事業開発、M&Aなど)や産業変革テーマ(サステナビリティ・DX化など)を中心に豊富な実績を持つ。日本代表として、クライアント価値向上に向け、日本企業の先進事例になるような自律的な組織への変革を加速し、クライアントの困難な局面を伴走し状況を打開できる人財をこれまで以上に育成していくとしている。
両名は、2011年よりアジア、および、2006年から日本オフィスを統括してきた原田 裕介 氏の後任となり、原田氏はパートナー・エメリタスに就任するという。
(アーサー・ディ・リトル プレスリリース)















