ベイカレント【東証プライム6532】2026年2月期決算発表、売上は27.8%増の1,483億円
FY2027の業績見通しは、売上1900億円と予測
株式会社ベイカレント(Baycurrent, Inc.)が2026年2月期の決算報告を行った。売上高は、148,332百万円で前年比27.8%の増収となった。営業利益は、前年対比19.5%の増益となる50,931百万円に達した。
同社は、売上は通期計画に対して概ね計画通りであるとし、EBITDAマージンも計画の範囲内であったと伝えている。
案件数については、DXに加えて生成AI関連を中心としたコンサルティング需要を受けて、概ね計画通りだったという。
人材採用においては例年より緩やかな伸びとなったとしたものの概ね計画通りだとし、総社員数は6,768名、コンサルタント数は5,590名となった。また、コンサルタント一人当たり売上も計画を約4%上振れたという。
FY2027の業績見通しとしては、中期経営計画に沿ったものとして売上を190,000百万円と予測している。
また、引き続き積極的な採用と人材育成強化を継続するものとし、FY2027期末でのコンサルタント数目標を約7,000名としている。
(ベイカレント 2026年2月期 決算短信/ 決算説明会資料)
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