テーマ別コンサル選定ガイド
知名度で選んで後悔する前に。テーマに合うファームの見つけ方 ― 7つの変革テーマごとに、コンサルティングファーム選定の要点を解説

「コンサルに頼みたいが、自社のテーマにどのファームが合うのか分からない」「提案を受けても、何を確かめればよいか分からない」。本資料では、7つの変革テーマごとに、起きやすい失敗とファームを選ぶときに確かめることを解説します。
こんな方におすすめです
- 基幹システム刷新やDX推進など、テーマが決まっていて依頼先のファームを探したい
- 知名度や過去の取引実績以外の基準で、ファームを選びたい
- テーマごとに起きやすい失敗を、発注前に把握しておきたい
- テーマ別の期間・体制・費用の目安を、依頼前に知っておきたい
コンサル活用において起きがちな3つの失敗
テーマにもよりますが、コンサルティングを活用しても、期待以上の成果を実感している企業は半数に届きません。資料では、コンサル活用において起きがちな失敗と失敗しないための対策を整理しています。
テーマとの親和性
知名度や過去の取引実績で選定し、テーマとファームの得意領域が合わない
支援チームの経験
提案内容は充実していても、支援チームの経験がテーマに合わず、品質にばらつきが出る
費用相場の把握
費用相場を把握しないまま発注し、費用対効果を判断できない
この資料でわかること
- 得意領域ごとのファーム分類(9タイプ)戦略系・総合系・IT・デジタル系など9つのタイプから、自社のテーマに近い候補を絞り込む
- テーマ別のファーム選定の観点・想定規模基幹システム刷新やDX推進等、7つのテーマ別に起きがちな失敗やそれを起こさないためのファーム選定時に確認すべき点、標準的な期間・体制・費用などをつかむ
- コンサル利用で企業が感じている不満ガートナー社が2026年3月に調査した「国内企業のコンサルティング・サービス利用実態」をもとに利用局面ごとにどんな不満を感じていたのかを把握する
資料の内容を少しご紹介
テーマ別解説:基幹システム刷新
基幹システム刷新は、構想や製品選びを導入ベンダーに任せ、今の業務をそのまま再現しようとする失敗が起きやすいテーマです。本テーマにおいては以下のような失敗が起きがちです。
- 期限を優先して構想と製品選定をベンダーに委ね、ベンダー主導で範囲が決まる
- 情報システム部門だけで進めて部門間の業務標準化ができず要件定義が停滞する
- 現行業務と追加開発をそのまま再現しようとして費用と期間が膨らむ
これらの失敗を回避するためにも、コンサルファームを選ぶときには以下のようなことを確かめるようにしましょう。
- 製品や導入ベンダーから独立した立場で構想と製品選定を支援できるか
- 事業部門を巻き込んで業務を揃えた刷新を同規模の会社で経験しているか
- 製品の標準に業務を合わせて追加開発を認める範囲の線引きまで提案に書かれているか
また、適切な規模感で実施するうえで、以下のようなことも把握しておくのが良いです。

資料では他6テーマについても同様に整理しています。ぜひファーム選定にお役立ていただければ幸いです。
資料の一部をご紹介
P3 コンサル活用の現状と起きがちな失敗 P4 得意領域ごとのファーム分類(9タイプ) P5 テーマ別① 基幹システム刷新
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発行:コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社
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