はじめてのコンサル発注ガイド
高い授業料を払う前に。コンサルで後悔しないための発注ガイド ― 7Stepで契約まで迷わず、進める

「コンサルに頼みたいが、何から始めればよいか分からない」「各社の提案を比べる基準がない」。本資料では、コンサルティングを発注するまでの流れを7つのステップに分け、各ステップで何を決め、どう進めるのかを具体的な手段まで解説します。
こんな方におすすめです
- 初めてコンサルティング会社に仕事を依頼する
- 関係者ごとに期待する成果が異なり、社内で課題の認識をそろえたい
- コンサルに払う費用以外も含めた、予算の上限の出し方を知りたい
- 複数社の提案を、価格や知名度以外の基準で比べたい
発注でつまずきやすい3つのポイント
課題の言語化
手段が課題にすり替わり、社内で課題の認識がずれる
提案依頼書の粒度
各社からのヒアリング工数がかさみ、想定と違う提案が届く
提案の評価軸
決め手がないまま、価格や知名度でファームを選んでしまう
資料では、3つのポイントそれぞれの対策を該当ステップで解説しています。
この資料でわかること
- 課題を言語化するゴール(あるべき姿)と、そこに至るまでのどこに課題があるのかを言葉にする。
- コンサルに依頼するスコープを決定するプロジェクトのフェーズと不足している要素に応じて、コンサルの活用方法を選ぶ。
- プロジェクト予算の上限を設定する役職構成・人数・期間を仮置きして概算し、予算の上限額を決めて社内決裁をとる。
- 依頼するファームの候補を抽出する課題の領域とスコープを軸に、その領域に強いファームを実績から3〜5社挙げる。
- 契約条件を確定させる業務範囲・報酬・成果物などの条件を決め、着手後の認識のずれと想定外の追加費用を防ぐ。
- 提案依頼書を作成するStep1〜4で決めたことをもとに提案依頼書を作り、各社に同じ条件で配布する。
- 提案の評価を踏まえて選定する課題理解・実現性・コミュニケーション・費用・実績の5つの観点で、各社の提案を比べる。
資料の内容を少しご紹介
コンサル発注の全体の流れは、7つのStepで整理できる
コンサルの発注は、課題の言語化から契約条件の確定まで、7つのStepで進みます。資料では、各Stepで何を決めるのか、どの段階で予算の社内決裁や提案依頼書の作成が必要になるのかを、1枚の流れを図で整理しています。
予算は「コンサルに払う費用」だけでは足りない
プロジェクト予算は、コンサルに払う費用と経費だけでは足りません。追加費用と自社側の人件費を足したうえで、想定外に備えたバッファを上乗せして、はじめて現実的な上限額になります。資料では、役職別の人月単価・人数・期間の目安とあわせて、概算の考え方を解説しています。
コンサルファームの提案は、5つの観点で比べる
価格や知名度だけで選んで後悔しないために、各社の提案は同じ基準で比べます。資料では、課題理解・実現性・コミュニケーション・費用・実績の5つの観点と、提案依頼書に書いておきたい項目を紹介しています。
資料の一部をご紹介
P4 契約締結までの全体プロセス P7 予算の上限の出し方 P11 提案を評価する5つの観点
画像をクリックすると拡大して見られます。
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発行:コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社
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