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「とりあえずAI」のその先に

導入しただけで終わらせない。AIで成果を上げるために ― 全社横断で考えるAI活用の進め方

「とりあえずAI」のその先にの表紙

「とりあえずAIを導入したが、成果が上がっていない」「何のため、誰がやるのかが決まらない」。本資料では、AIを導入しただけでは成果が上がらない理由や全社的に成果を上げるためのステップ、検討すべき論点などについて解説します。

こんな方におすすめです

  • AI導入の要望は挙がっているが、何をどう検討すればよいか整理したい
  • とりあえずAIを導入したが、どの業務に何の目的で活用するかを明確にしたい
  • 個人・部署での活用は進んでいるが、全社視点で成果につなげたい
  • ハルシネーションやデジタルツインなど、AI特有の論点への備えを知りたい

AI導入後につまずきやすい5つのポイント

AI導入をしても目的や活用範囲、活用を推進する体制等が整理されておらず、成果が上がらないことがあります。いま、あなたも以下のようなお悩みを抱えていませんか?

何のため?

・何のためのAI導入?
・どこまで何をする?
・経営からの期待は?

何ができる?

・活用できる業務は?
・データは使ってよい?
・情報漏洩しない?

どう広げる?

・社員に使わせるには?
・小さく始めてどう広げる?
・PoCから本番は?

投資対効果は?

・効果はどう測る?
・AIにかかるコストは?
・経営への説明は?

誰がやる?

・経営?情シス?
・自組織でできる?
・AI人材の育成は?

この資料でわかること

  1. 成果を最大化するためのAI活用の3ステップAI導入・AI利活用の強化・AXの各ステップの実現に必要なことと、成果を最大化するために抑えるべきポイントを理解する
  2. AIで成果を上げるために考えるべき8つの観点システムに限らず、経営・ビジネス・業務・組織などを包括した検討が必要なことや、検討の観点を理解する
  3. AI特有の論点ハルシネーションやデジタルツインといった、従来のシステム導入・運用にはなかった論点を抑える

資料の内容を少しご紹介

この記事では、AI活用の3つのステップと、成果を最大化するために抑えるべきポイントについて、資料も抜粋しつつご紹介させていただきます。

AI活用の3つのステップ(資料より)

AI活用は、3つのステップで進む

AI活用は、個人・部署ごとの利用(AI導入)から、既存のビジネス・業務への適用(AI利活用の強化)、AI前提でビジネス・業務を作り変えるAX(AI Transformation)へと段階が進みます。ステップごとに、必要な取組みが異なります。

成果の最大化には、全社横断での取組みが必要

個人や部署ごとの利用では、効果は限定的です。成果を上げるには、全社的な狙いをもって全社横断で取り組む必要があり、そこが難しいポイントです。

そのうえで検討すべき論点をAI特有のものも含め資料に載せております。興味がありましたらぜひ資料をダウンロードしてご覧いただければと思います。

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    発行:コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社

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