アクセンチュア、成長企業のAIとテクノロジーの活用を支援する「Accenture Edge」を設立
日本を含む主要市場から提供を開始
アクセンチュアは、年商30億ドル未満の成長企業を対象に、AIとテクノロジーの活用を支援する新たな事業「Accenture Edge(アクセンチュア エッジ)」を設立したと発表した。
成長企業向けの市場は約2,400億ドル規模とされており、一桁台後半の年成長率が見込まれているという。
Accenture Edgeは、アクセンチュアが大企業向けサービスで培ってきた専門知識と、テクノロジー企業とのエコシステムパートナーシップを活用し、成長企業に最適化されたビジネスソリューションを提供する。まずは日本を含む主要市場で、エコシステムパートナー企業が提供するソリューションの導入支援を開始し、順次拡大していくという。
グローバルでは、アクセンチュアとマイクロソフトとの合弁会社であるアバナードとも連携し、マイクロソフトのプラットフォーム関連サービスを提供する。また、日本では2025年8月にアクセンチュアに参画した株式会社SI&Cを中心に展開していく。
(アクセンチュア ニュースリリース)
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