月刊 ウェルビーイング・人的資本経営・健康経営 2026年8月版|Big4と大手コンサルファームが発信するニュースを総まとめ
2026年7月~8月発表の、Big4やアクセンチュアなど大手コンサルティングファームが発信するウェルビーイング・人的資本経営・健康経営に関するニュースをまとめてご紹介します。
近年、企業価値の向上に向けて、従業員を重要な経営資源と捉え、その成長や健康、働きがいへの投資を強化する企業が増えています。人的資本経営や健康経営、ウェルビーイング経営は、こうした取り組みを推進する上で、多くの企業にとって重要なテーマとなっています。
企業における人的資本経営やウェルビーイングへの取り組みが広がる中、コンサルティングファーム各社は、スポーツやAIなど新たな領域で取り組みを展開しています。
本記事では、EY、PwC、三菱総合研究所(MRI)の最新動向を紹介します。各社が人的資本経営・健康経営・ウェルビーイング領域でどのような取り組みを進めているのかをまとめて確認できます。
7月のウェルビーイング・人的資本経営・健康経営サマリ
【トレンド:AI・スポーツなど新たな領域へ広がる人材活用】
AIやスポーツなどを活用し、人材の成長や健康、働き方の向上につなげる動きが進んでいます。
- スポーツ×ウェルビーイング:EYが筑波大学体育スポーツ局と連携協定を締結。スポーツを通じたウェルビーイングを社会に広げる仕組みづくりを推進
- AI×人材配置:三菱総合研究所がAIを活用した人材配置の調査研究を実施。本人希望・業務適性とのマッチ度向上と、71%の工数削減を実現
【注目トピック:フィジカルAIを担う人材育成】
PwCコンサルティングは、1年間で1,000人規模のフィジカルAI人材を育成し、AIの技術知識だけでなく、ビジネスへの実装力も備えた人材の育成を目指します。
■EY
■PwC
■三菱総合研究所(MRI)
















